多良峡。鶏足寺。永源寺の旅・・・(その3)

Last コース_・・・。
永源寺 へ。 あれっ? ここ、一度来たことがあるよ!  なんだか見覚えがありました。 この橋も渡ったし…山門を入ったら郵便局の人が年賀状を売ってたよ。   あっ、やっぱりいたいた。
でも、あの時の方がもうちょっときれいだったかなぁ~。
c0086176_16364035.jpg
c0086176_16372063.jpg
c0086176_16373753.jpg
c0086176_16423699.jpg
c0086176_16425336.jpg

一緒に行った仲良しさんは御朱印帳にサインをしてもらっていました。過去のものも見せてもらいましたが、素晴らしい字ですよね。感動しました。やっぱり筆文字は心に響くものがあります。まさに書いた人の、その瞬間の呼吸が伝わってくるようです。 

それにしても、紅葉といえば、こんな和歌を思い出しませんか。
  
 奥山に 紅葉踏み分け鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋は悲しき      猿丸大夫
 「  人里離れた奥深い山で、一面に敷き詰められた紅葉を踏み分けながら恋しいと鳴く牡鹿の声を聴いているときこそ、秋のもの悲しさがひとしお身にしみるものだ。」

私たちはバスツアーで何十人もの人がつらなって紅葉を鑑賞するので、こんな情緒深い和歌など思い浮かぶ心境ではありませんが、きっと昔の人はこの美しい紅葉を眺めて、ゆく秋をしみじみと惜しんでいたのかもしれませんね。
紅葉のピークはちょっと過ぎていましたが、やっぱり旅は楽しいな。日常から離れて、仲良しさんととりとめもないおしゃべりをしながらぶらぶらと歩いて一日を過ごす・・・最高です。 今でもその余韻が残っていて「あ~あ、楽しかったなぁ~。」なぁんてひとりで思わず笑顔になっていたり・・・。
                                               
           また、どこかに行きたいな。
[PR]
by pekopokotan | 2016-12-02 16:28 | Comments(2)
Commented by pochimonchi at 2016-12-03 22:42
永源寺 一度行きたいと思っていながら時期が過ぎてしまいました。
落葉もきれいやないですか。きれいに撮れていますね。
Commented by pekopokotan at 2016-12-05 11:55
つ☆ちゃん、今年の紅葉ももうおしまいだよね。次は梅か桜の季節。京都はいつも美しいまちだから、いつ行ってもいいなぁ。こんど一緒に歩きたいな、みんな誘って。
<< 秋です・・・。 多良峡。鶏足寺。永源寺の旅・・... >>