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紫陽花と雨

c0086176_92376.jpg高校生のころ小説を書いている人がいた。私も面白そうなので書いたみたことがある。その題名が「紫陽花と雨」。
今でもその主人公の二人の名前をはっきりとおぼえている。「日下部冬樹」と「小杉 香」。なんなんだぁ~この名前。恥ずかしい~なぁ。  
 だけど想像するのは勝手でしょ。小説なんてもともと独壇場で展開するものでしょ。それを他人が理解するかしないかは別だけどね。
 あのころは楽しかったなぁ。夢がいっぱい。未来があって・・・。
 しかし、考えてみれば今の自分てあの頃の想定外の自分がいっぱいだ。・・・だから人生は難解なんだ・・・と思う。先がよめないから楽しみでもあり不安でもある。  でも決めつけられないところに希望もかくれているかも・・・・・。     
  梅雨の季節にこんなこと考えている自分です。
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by pekopokotan | 2012-06-26 09:21 | Comments(0)

平等院鳳凰堂もう一枚・・・実際に見てきた写真です。

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美しいお姿に見えますよね。  でも、実は本当に時代の流れを感じさせるお姿をしていらっしゃいますよ。9月の修復までにお逢いになってきてはいかがですか・・・?。
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by pekopokotan | 2012-06-18 13:30 | Comments(0)

三室戸寺・宇治の平等院鳳凰堂

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我が家→(バス)→JR立花駅→(JR東西線電車)→京橋駅(乗り換え)
京阪京橋→(京阪電車)→中書島(乗り換え宇治線)→三室戸駅 そこからテクテク歩いておよそ15分で目的地三室戸寺に到着です。
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 三室戸寺の美しく、かわいらしい紫陽花さんたちに後ろ髪をひかれながらさようなら。
三室戸寺→(バス)→京阪宇治駅⇒徒歩5分で平等院へ・・・。  とその前に橋を渡るとすぐに紫式部さんに会いましたよ。なんでも源氏物語の54帖に関わりがあるそうで、「夢の浮橋」だそうです。写真をパチリ。
そのあとちょっとlunch time。 (おいしぃ~天丼を食べてっと・・・)。
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 そのあとは歴史の教科書ではなんども見ていたのですがやっとこの目でみることができた平等院鳳凰堂。これは、中学校の教科書に載っている写真です。
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 初めて見た印象はといえば・・・・正直これがあの鳳凰堂?・・あの有名な????
なぜですって?だってあまりにもぼろぼろ・・・古すぎるぅ~!!  しかし、しかし・・・これが長い長い歴史というものなんだなぁ~と感慨無量になったりなんかいたしましたです・・・ハイ。
 なんでもこの9月から屋根の葺き替えと色の塗りかえで、26年の3月までもう見られないのだそうです。そりゃあ修理したくもなるってもんです。あんなに古くなってしまったらね。 なんか台風がきたりしたらいっぺんにつぶれてしまいますよ。
 とにもかくにも平々凡々の日常からのがれてとっても楽しい一日でした。日曜日だったので人はいっぱいでしたが。   あ~あまたどこかに行きたいなぁ。
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by pekopokotan | 2012-06-18 12:26 | Comments(0)

父の紫陽花

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今年も各地からアジサイの開花が聞かれる季節になりました。
昨年、郷里の実家を解体する際、庭のアジサイの木を持って
帰りました。
スポーツマンだった父が花の世話を好んでしていたことは
以外な感じがしますが、相当数の花の面倒をみていました。

持ち帰った木」は5月終わりににきっちりと花のつぼみを
つけ、6月8日、写真の通り開花しました。

父上様、今年は武庫之荘できれいに咲きましたよ。
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by pekopokotan | 2012-06-11 10:34 | Comments(0)

楽しみなもの

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楽しみにしていたMちゃんの彫刻展も終わり、はや一週間。またまた日常がはじまりました。
先日らっきょうを、今日は梅酒をつけました。そしてベランダでは「あいこさん}というミニ
トマトがすくすくと育ってきました。
葉っぱをさわるとぷぅんとトマトの香りがして楽しみ楽しみ。
人生、こんな小さな楽しみでもあるってことは幸せってことなんでしょうね。
梅酒やラッキョウが漬けられるってことは、来年のことを考えられるってことだし・・・。
 いちはつの 花咲き出でて 我が目には 今年ばかりの 春ゆかんとす
この季節になると、毎年子規の心を思い出さずにはいられなくなってしまう・・・そして
また、今をしっかり楽しく生きていこうなぁんて感傷的になってしまう6月。
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by pekopokotan | 2012-06-04 16:13 | Comments(0)

個展

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星ヶ丘の個展も終わりました。
ずいぶん遠くからのお客様もあってうれしかったですねぇ。
つき君も我が家に2週間滞在しましたが、名古屋に帰ってしまいました。

楽しかったお祭りの後のような寂しさも少々ありますが、みんなまた先に進め!!っていう感じでしょうか・・・。
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by pekopokotan | 2012-06-01 14:52 | Comments(0)