紫陽花と雨

c0086176_92376.jpg高校生のころ小説を書いている人がいた。私も面白そうなので書いたみたことがある。その題名が「紫陽花と雨」。
今でもその主人公の二人の名前をはっきりとおぼえている。「日下部冬樹」と「小杉 香」。なんなんだぁ~この名前。恥ずかしい~なぁ。  
 だけど想像するのは勝手でしょ。小説なんてもともと独壇場で展開するものでしょ。それを他人が理解するかしないかは別だけどね。
 あのころは楽しかったなぁ。夢がいっぱい。未来があって・・・。
 しかし、考えてみれば今の自分てあの頃の想定外の自分がいっぱいだ。・・・だから人生は難解なんだ・・・と思う。先がよめないから楽しみでもあり不安でもある。  でも決めつけられないところに希望もかくれているかも・・・・・。     
  梅雨の季節にこんなこと考えている自分です。
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by pekopokotan | 2012-06-26 09:21
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